時代劇

雑感

お主…やるな…なかなかの使い手…只者でない!

時代劇で「鯉口を切る」と言う言葉がある。相手が切りかかってくるや否や、すぐ刀を抜けるように、さや口と鍔が合うところ(鯉口)をゆるめ、カチィと微かな音を立てることである。そんな場面で、相手の技の凄さを瞬時に察知し、心の中で呟く「お主……」み...